野菜の栄養と効能を徹底調査しているサイト

風邪を早く治す方法

風邪を引いて熱が出ると基礎代謝量がが増加し、その一方で、食欲不振や消化機能の低下によりエネルギー摂取量は減少します。体力を回復させ、元々の原因菌であるウイルスへの抵抗力をつけるには、少量でも栄養価の高い食事をバランスよく摂って、エネルギーを十分に確保することが大切です。

 

その栄養素としては、基礎体力をつけ抵抗力を高めてくれる「タンパク質」、免疫力を高めてくれる「ビタミンC」、のどや鼻などの粘膜を保護するビタミンAを積極的に摂るようにするとよいですよ。この時、消化・吸収を妨げる脂肪や食物繊維は控えるようにするのもテクニックのひとつです。発熱や下痢が伴う場合は、水分補給も忘れずに

 

ちなみに1日の水分補給量は??

風邪を引いた引いていないにかかわらず、1日の水分摂取の推奨量は「体重×40cc」相当が目安です。これはダイエット時の水分補給の推奨量ですが、これだけは最低限飲んでおきたいところですよ。

 

 

十分な睡眠と保温でウイルスの活動を抑え込む

風邪を引いてしまったら、「積極的な栄養補給」「保温」「安静」が一番です。無理に身体を動かさず、睡眠を十分にとって初期段階で治すようにしましょう。ウイルスの活動を抑えるために、部屋を暖かくして湿度を保つことも大切です。

 

入浴は、引き始めなら構いません。体の芯が温まり免疫力がアップします。また、皮膚を清潔にしてくれます。この時、長湯はせずは避け、湯冷めには十分注意をしましょう。基本的に熱が高い時の入浴は、余分な体力を消耗します。「入ってスッキリしたい!」という思考になるところですが、状況によっては控えるということも大事ですよ。

 

 

風邪の時のおススメな食事

主食

おかゆやうどんがおススメ
ビタミンB1・ビタミンEが豊富な胎芽精米のごはんやおかゆ、喉ごしの良いうどんなどがおすすめです。

主菜

卵や魚を消化よく
栄養価の高い卵や、低脂肪・高タンパク質の白身魚、鶏ささみなどを消化の良い調理法で!

 

副菜

野菜を食べやすく
身体を温めるねぎやしょうが、またカロテン・ビタミンCが豊富なほうれん草やトマトなどを食べやすく!

その他の栄養素等

果物や牛乳の活用を
果物や牛乳、緑茶・スポーツドリンクなどで水分補給をこまめに。発熱や下痢などによる脱水症状を防ぐためです。


トップページ サイト内用語集 運営者 健康ダイアリー