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草津温泉と自律神経

2017年11月28日(火・曇り) 記

先週、

 

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草津温泉に親孝行がてら旅行に行って参りました。普段は仕事仕事で旅行らしい旅行も出来ず。ここは一念発起レベルで(苦笑)、母親を連れていって参りました。

 

温泉つかったり、美味しいものを食べてリラックス。その影響で自律神経が整ったのか、腰の痛みがとれました。普段からお酒を飲んでリラックスしているつもりが甘かったです(苦笑)。

 

自律神経

・交感神経=運動する時、仕事をする時など、身体を活発に動かすときに優位になる神経。
・副交感神経=就寝時、休日の時に活発時など、身体を休めたい時に優位になる神経。

 

 

仕事柄、普段から運動をしているので自律神経であるところの「交感神経」が優位になりがち。こうなると、寝ている時にも交感神経の働きが副交感神経の働きを抑え込みがち。ここで腰に緊張やハリが強いと、腰痛を引き起こします。

 

なぜ起こすかというと、交感神経が優位になるということは身体や脳に対してストレスを感じる状態へ。特に仕事やプライベートでうまくいかないと、脳へのストレスが増大。増大すると脳の機能のひとつの「側坐核」という身体へ鎮痛効果をもたらす器官が働かなくなります。

 

 

鎮痛効果が出なくなる

腰の筋肉に緊張・ハリが強い

痛みとなって表面化する(要は、腰痛)

 

 

ストレスで機能停止した「側坐核」を正しく機能させるには身体をリラックスさせることが大事。リラックス効果が生まれると副交感神経が活発になり、身体をオフするということを覚えます。そうなると筋肉の緊張がほぐれて、その時に腰に痛みがる際、とれる期待がもてます。

 

リラックス、出来ていますか??

 

そばとダイエットとタンパク質と

2017年11月21日(火・晴れ) 記

 

トレーナー業を生業にしているので、食事には気を使っているわけですが、お酒も飲むわけで困ったものです(苦笑)。
お酒を飲んだ次の日は、日中の食事はコントロール。当然、高タンパク&低炭水化物(糖質)を心掛けています。でもお腹が空く日中。

 

・お腹を満たしたい
・プロテインシェイクだけでは物足りない
・固形物を食べたい
・水を飲んでお腹を満たすのは味気ない

 

そんな時の日中の食事のおススメは

 

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そばに限ります。
そばは栄養素で区分すると、「炭水化物(糖質)」にあたります。炭水化物は、身体を動かすエネルギー源。このエネルギー源がなければ身体は動かないです、極論。車で言えばガソリンが切れそうで切れない、非常に危険な状態で走るようなもの。

 

炭水化物(糖質)の詳細はこちら

 

 

なので炭水化物は必須ですが食べ過ぎが、中性脂肪として体内に取り込まれます。ここが厄介。ここでそば。そばは炭水化物に関わらず、タンパク質の含有量が比較的豊富です。おまけに消化・吸収がかなりスローで行われるので、ダイエット時に有効なのはこういった理由によるものです。

 

タンパク質は身体を構成している筋肉の源。この栄養素の摂取が低いと、筋肉は育ちません。長期的に見れば、リバウンド・脂肪をまといやすい身体になっていきます。

 

日常生活をしていると、野菜のビタミン・ミネラル類と一緒で、タンパク質の摂取も滞りがち。身近にあるそばの利用もアリですよ♪

 

朝の早い時間に太陽の光を浴びる行為には体重を減らす効果あり

2017年11月19日(日・晴れ) 記

 

冬になると日の出が遅くなり、寒さも厳しいので窓を開けるのも億劫に。朝日を浴びる機会が減ってしまう方も多くいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、ご存知でしたか?
「朝早い時間に太陽の光を浴びる」行為には「体重を減らす効果」があるのだそうです。

 

科学と医学分野の一次研究論文を扱っている「PLOS One誌」には朝早い時間の太陽を多く浴びた人は、食べた量に関わらず、浴びなかった人に比べて明らかにBMI値(肥満度指数)が低かったとの研究が。

 

それによると、たった20分から30分太陽を浴びるだけで、BMI値に影響を与えたそうです。「早朝の青色光をガイドとして代謝のスイッチを含めた体内時計を調整しているから」とのこと。太陽の光の力は、ダイエットにとっても強い味方になりますね。

 

日照時間はどんどん短くなり、日を追うごとに寒さも増し、朝日を浴びるどころか、動くのも億劫になる季節。これからの時期、忘年会などお酒の席も増え、体重増加が気になるところ。

 

なので、ダイエット中の方、運動の時間が取れない方、早起きをして日の光を浴びるてみるのもアリのようです。まさに早起きは三文の得なわけですね♪

 

 

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微量栄養素の「銅」が脂肪燃焼に効果ありというお話

2017年11月1日(水・晴れ) 記

 

私が好んで読んでいるこちら

 

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仕事柄、この雑誌からも最新のフィットネスの情報や理論をインプットしてます(ちなみに鈴木雅選手、日本ボディビル選手権8連覇、おめでとうございます!)。

 

さて、この本に気になるコラムが。抜粋します。

 

引用↓

実は体脂肪の減量に、微量元素の「銅」が役立つというお話。

 

カルフォルニアのローレンス・バークリー国立研究所が行なったある研究。
ここはアメリカ合衆国のエネルギー省の研究所で、エネルギーに関連したさまざまな科学的研究が行われている。そんな権威がある研究所で行われたある実験で、ヒトの体内に蓄積されている脂肪を銅が分解する結果が得られたと発表。

 

研究を指揮したクリス・チャン博士によると

 

「銅が脂肪細胞の分解に作用する事実を発見した。これにより脂肪細胞から積極的に放出された脂肪酸がエネルギー源として効率よく消費されるようになる。

 

また、銅は脂肪の分解作用を調整する役割も果たしているため、この微量元素が体内に豊富にあればあるほど、脂肪分解作用は確実に得られるようになることが分かった」とのこと。

 

ここで大事なのが、ヒトの体内では銅を作り出すことが出来ない点。なので、銅を摂取する必要があります。

 

銅を豊富に含む食材はアメリカの食品栄養のバランス学協会が定めたところによると、一日に必要な銅の摂取量は、平均700マイクログラムとのこと。
またこの協会の調べでは、アメリカの人口の25パーセントの人たちは日々摂取出来ているが、残りの75パーセントは銅の不足傾向が見られるとのこと。

銅はとかくその名前のごとく、身体に悪そうなイメージがありますが立派なミネラルです。もちろん摂り過ぎが身体に毒なのは間違いありません。ただ、正しい摂取量であれば身体に良い反応がありますよ。

 

銅の解説ページ

 

 

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