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喫煙はビタミンCの欠乏気味に。たばこ増税を機に禁煙の勧め

2017年10月28日(土・雨) 記

最近、政府がまたしてもたばこ税を上げるとの報道が。いつもそうですが、たばこの税金というのはターゲットにされがち。それは文句が出てもけっきょくは吸う人は吸い続けるし、買う人は買うとの思考は今も昔も一緒ですよね。税金を上げること自体を「禁煙対策」とすることをおっしゃる政治家もいますが、結局は搾り取りたいだけ。国の思う壺、と。

 

かくゆう私も昔は吸ってました。最後に好んで吸っていたのは「ラッキーストライク」。1箱250円の頃です。20年ぐらい前です。ちなみに時効なので書きますが、15歳で友人にそそのかされて吸い始め、「これはいかん!」と20歳でやめました(笑)。

 

私が思う禁煙のコツは「最初の1週間を乗り切れば、あとは吸いたい欲求が収まっていく」という持論です。最初の1週間はそれは辛かったですね。何度吸ってやる!と思ったことか。禁煙から最初の1週間で近くにあった先輩のマルボロを吸ってしまおうか手が伸びましたが、思い留まり。そこから20年余り、一度も吸ってません。夢ではしょっちゅう吸ってますが(笑)。

 

あれ、不思議ですね。月に1回程度、夢の中で吸ってます。完全に“肺に入れてる”感覚があるんですよね。後悔した瞬間に起きるという(笑)。無意識の潜在化ではどこかでたばこを吸いたいと思っているもかもしれません、歩きたばこの人はぶっ飛ばしたくなりますが(苦笑)。

 

たばこでこうですら、それこそ覚せい剤やクスリの依存というのはこの比ではないのでしょうね。そう思うと、やめてよかったなと本当に思います。

 

ビタミンCのページでも書きましたが、喫煙は体内でのビタミンC消費量が増えると言われています。ビタミンCが欠乏気味にになると、「肌が荒れる」「髪の毛も質に影響」とうとう、肺がん以外の見た目への影響が出るのは必至。そして個人的にやめた理由の一つが「息が臭くなる」・・・。

 

たばこを吸うときって、だいたいコーヒー飲みながらってのが大半。この「たばこ」と「コーヒー」のコンボは、口の口臭に影響を及ぼします。かなり臭くなると・・・。吐く息の臭いというのは、意外に自覚が無かったりします。知らず知らずのうちに周りに迷惑を掛けていた、なんてことになっているこかもしれませんね。

 

そういった点からも、逆を言えば禁煙すれば色々なことの改善へ。

 

今回の増税の前に「禁煙」、いかがですか?

 

村田諒太選手、再戦を勝利したのはフィジカルの進化

2017年10月23日(月・晴れ) 記

「2017年10月22日」は、のちのち歴史に残る一日になったのでは?と思わせるぐらい、色々なことがありましたね。
衆議院の総選挙・台風21号関東上陸と、大きなトピックが同時進行したこの日。

 

その裏で、ボクシングの村田諒太選手のWBA世界ミドル級タイトルマッチのリマッチが実現。結果は、明らかな村田諒太選手の圧勝でしたね。

 

相手との力の差は、ボクシング素人の私が見ていても歴然。元チャンプは来日を渋ったそうで、まさかの直前試合中止という事態もあったとか。そんな体たらくな元王者に勝って当たり前と言えば当たり前。

 

が、村田選手のフィジカルは素晴らしいですよね。コメントも冷静に語り、まさにクレバー。

 

ネットで彼のフィジカル進化の気になる記事を見つけました↓

 

 

引用↓

村田は「エンダムのスタミナを削ってギブアップさせることができた」と話した。作戦通りのTKO勝ちでリベンジを果たしたが、この裏にはフィジカルを担当する中村正彦トレーナー(43)が取り入れた「解糖系トレーニング」があった。

 

これは30〜40秒間の無酸素運動的トレーニング(主にダッシュ)を繰り返し行うもの。ボクシングの試合では「有酸素運動レベルのパフォーマンスをしている時間が多い」(同トレーナー)。強いパンチを打ち続けるラッシュ時が無酸素運動で、これをどれだけ長い時間、多くのパンチを出せるかで相手を倒せる可能性が変わってくるのは言うまでもない。

 

5月の王座決定戦では4回にダウンを奪いながらも、その後に仕留めきれなかった。前回の課題を克服するために取り組んだのが、このトレーニングなのだ。

 

これ、かなりきついトレーニングを課されたんだと思います。このトレーニング、陸上で言えば400m走をひたすら行うようなもので、かなりの高強度トレーニング。世界のフィットネスのトレンドトレーニングでもある「HIIT」と同じ考えかとも言えますよね。

 

(*HIIT = High Intensity Interval Traning)

 

 

運動は大別すると「無酸素運動」と「有酸素運動」に分かれます。

 

無酸素運動は、100m走や400mそうなどの比較的短時間で終わるもの。ジムの筋トレも無酸素運動ですね。
有酸素運動は、マラソンなど長時間に渡って行うもの。ジムではランニングマシンやスタジオでのエアロビクスなどがそう。

 

村田選手は、この無酸素運動を繰り返し行い、ボクシングで必要な瞬発力を養っていたんだと思います。
この無酸素運動でのエネルギー源は「糖質(炭水化物)」です。これが枯渇すると、低血糖等の症状が現れます。具体的には「めまい」「吐き気」「視野が急に狭くなる(ブラックアウト)」。

 

ですので、フィットネスクラブでもかなり浸透してきたHIIT。これらのトレーニングの前には十分な炭水化物の摂取がおススメです。おそらく身体をバキバキに仕上げてきた村田選手もトレーニング前に炭水化物を積極的に摂取しているものと推測されます。

 

運動前は、体内のエネルギーが十分でなかったりします。勇気をもってある程度の糖質の摂取を。

 

 

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松村邦洋さんがダイエット成功したのは、肉と野菜を食べ続けたから

2017年10月14日(土・雨) 記

 

運営者である私、パーソナルトレーナーとしての仕事柄、当然トレーニングを重ねて体型に注意しております。が、一方で、お酒が大好きだから難しいところ(笑)。

 

運営者,ダイアリー,日記

 

↑こんなものとか(苦笑)

 

 

なので、日中の炭水化物摂取は極力控えて、タンパク質摂取を意識的にしています。

 

食事ではお腹がすぐにいっぱいになってしまうので、食間にプロテインで1日に摂るべきタンパク質の量を調整しています。

 

ちなみに、なぜ炭水化物摂取は極力控えるのでしょうか?なぜタンパク質摂取を積極的にするべきなのでしょうか?

 

 

炭水化物はガソリン

炭水化物は身体を動かすエネルギー源。車で言えばガソリンです。ガソリンがないと車は動きませんし、なくてはならない存在。身体も同じことが言えます。脳の唯一のエネルギー源もこの炭水化物。「朝のデザートは金なり」とよくいいますが、それはこのことから(デザート・果物類は炭水化物寄り)。

 

一方で、摂取し過ぎると脂肪として蓄えられるという側面もあります。特に夜の炭水化物摂取は、その後「寝る」という生理的活動を考えると内臓等は動いてますが、人としての活動量はガクンと落ちます。エネルギーとしての炭水化物は使われづらくなり、脂肪として蓄えられるのは必然です。

 

 

筋肉はカロリー消費の源だから

筋肉というのは端的に言えば「カロリー消費をしてくれる工場」だからです。よく「脂肪燃焼の工場」とおっしゃるトレーナー・インストラクターの方が時折いらっしゃいますが、正確に言えば前者となります。
なので

 

「筋トレをして筋量を増やせば、それだけカロリー消費の局面(時間)が増える」

 

ということになります。また私見ですが、ジムでの運動や筋トレは「ダイエット」「筋力アップ」だけでなく「若々しく見えるようになる」の視覚的変化、「体臭が消えた」「口臭が改善された」等の嗅覚的変化にも繋がるように思います。

 

なので、世間の皆さんはいいこと尽くしの運動をなぜ行わないのだろう?と不思議に思うときも。その思考にして頂くのが私どもの仕事だったりするのですが、人の思考というのは中々変わらないもの。年を重ねていけば、頑として受けつけなくなったり。そんな繰り返しで気づいたら生活習慣病に片脚を突っ込んでいた・・・なんてことにならないためにも、私たちの使命は大きいと思っています。

 

その生活習慣病に片脚どころか両脚突っ込んでいたのが松村邦洋さん。彼がライザップで如何にして痩せたのか?その本質を書いてみたいと思います。

 

 

ライザップのダイエットは王道=筋トレ・食事コントロール

松村さんが仕事の部分もあるんでしょうが(広告費等)、ライザップでダイエットに成功したのは、ニュースで周知の事実。ライザップは

 

週2回 2ヶ月

 

の頻度でトレーニングを継続して身体に変化したものと思われます。筋トレの頻度として週2回というのはベターと言えます。中には「週2回で少なくない?」とお感じになる方もいらっしゃるかと思いますが、ライザップのトレーニング法としては恐らく比較的高強度に行っていると推測します。

 

強度が高い=筋肉が受けるダメージも大きい

 

よって、筋肉の回復時間も要することから週2回ページでないと回復しきれないし、成長もしないでしょう。

 

 

ライザップの食事は、「炭水化物摂取を限界までそぎ落としていく」と聞いたことあります。その代わり「肉類」「野菜」は好きなだけ食べてくださいとも言われるそうです。

 

肉=タンパク質摂取
野菜=ビタミン・ミネラル摂取

 

身体づくりにはこの思考は外せません。要は「高タンパク・低糖質」ですね。筋トレの重要性もさることながら、こと松村さんは食事のコントロールが上手く回りダイエットに成功したと思われます。それだけ食事のコントロールは必須です。

 

私も2年ほど前、会員さんに「最近太ったんじゃない?」と突っ込まれ、カチーン(怒)。そこから2ヶ月で6キロのダイエットをしました。その時にしたのは、

 

週5回の飲酒→週2回に減らす
夜の炭水化物摂取をカット
夜は肉または焼き鳥、野菜の盛り合わせを食べる

 

これだけを意識して2ヶ月で6キロ落とすことに成功しました。松村さんのダイエットニュースを見た時「あ、夜の炭水化物摂取をカットしたんだな。肉や野菜を積極摂取したんだな」と思った次第。

 

ダイエットを目指してらっしゃるから、最悪「夜の炭水化物摂取をカット」だけ実践してみましょう。それだけでも身体の変化は必ず出てきます。

 

 

一日の食事は逆三角形

ちなみにですが、以前管理栄養士さんの話を伺った時に

 

「一日の食事のバランスは、逆三角形にしましょう」運営者,ダイアリー,日記

 

逆三角形の上が「朝」下が「夜」となります。夜に近づくに従って量を減らすべき、と。この考え方はまさに上記と一致します。ここで大事なのが減らしていっても「タンパク質摂取量」は減らしてはいけません。前述した通り、「筋肉はカロリー消費してくれる工場」の役割。タンパク質摂取量が落ちると、筋肉量そのものも落ちることに繋がります。長期目線で見ると脂肪をまといやすくなりますから要注意です。

 

 



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