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しょうがは、血行を良くし新陳代謝を高めてくれます。

 

しょうが

◆注目の栄養素
カリウム カルシウム マグネシウム
ジンゲロン ショウガオール

 

◆特徴
血行を良くし、新陳代謝を高めてくれます。

おいしい時期 摂取エネルギー 保存方法
6~8月 100g / 30kcal 湿らせた新聞紙に包んで常温保存。すりおろしたものは冷蔵庫保存で。

 

 

しょうが・マメ知識

3世紀以前に中国から伝えられ、それ以来、薬効の高い食物として我々の暮らしに溶け込んでいます。食欲をそそる香りは「ジンギレン」「シトロネラール」という成分で、辛み成分と相まって、香辛料としても幅広く使われています。

 

しょうが 購入時 見分け方・選び方

ふっくらと形が良く、固いもの。傷がないとなお良いですよ。

 

 

しょうがの栄養素・効果チェック

強い辛みは「ジンゲロン」と「ショウガオール」という成分というもの。ジンゲロンは血行を促進し身体を温める作用があります。風邪の引き始めや冷え性、生理痛にも有効とされています。殺菌作用も高く、生ものに添えるのがこのため。

 

ショウガオールは抗酸化作用に優れ、抗がん性があるといわれ、アメリカ国立がん研究所が定めた「ガン予防が期待できる食品」にも選ばれています。

 

 

しょうが 調理時・食べる時の何気なチェック♪

一度に多くは食べられませんが、煮込みや薬味などに頻繁に使うのはアリ。特に肉類と組み合わせれば肉が柔らかくなり、タンパク質の消化を助けてくれます。

 

風邪の引き始めには、「おろししょうが」と「きざみねぎ」に熱湯を注いだものや、しょうがとはちみつを熱湯で溶かしたものを飲むと身体が温まり、有効ですよ♪

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