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枝豆は、大豆にはない様々な栄養素がたっぷりです。

 

枝豆

◆注目の栄養素
タンパク質 糖質 脂質
ビタミンC ビタミンB1 ビタミンB2
カルシウム 葉酸



◆特徴
大豆にはない栄養素が豊富な野菜です。

おいしい時期 摂取エネルギー 賢い保存方法
7~9月 100g / 135kcal かためにゆでて冷凍保存で。

 

 

枝豆・マメ知識

夏のビールのお供と言えば枝豆。この枝豆、大豆が熟する前の未熟果。原産地は中国で、日本では稲作とともに伝わったと考えられていますが、枝豆として食べられるようになったのは、江戸時代・17世紀末からだそうです。枝豆専用の品種も生まれ、現在では200種類あまりにもなっています。

 

枝豆 購入時 見分け方・選び方

・豆付きがふっくらとしていて、さやの緑色が鮮やかなものがおすすめ。
・枝の間隔が狭く、さやが密生しているもの。うぶ毛がきれいについている方が新鮮ですよ。

 

 

枝豆の栄養素・効果チェック

「畑の肉」と呼ばれるほどタンパク質に富んだ大豆と同様、そのタンパク質・糖質・脂質・ビタミンB1・ビタミンB2・カルシウムなどは豊富に含まれています。大豆にはないビタミンCもたっぷり含んでいたりもします。葉酸も多く、身体の成長促進・貧血の予防などにも効果があります。

 

 

枝豆 調理時・食べる時の何気なチェック♪

枝から切り離すと一気に味が落ちるそう。手間をかけても枝付きのものを購入する方がベターです。切り離したら出来るだけ間をおかず、すぐにゆでるのが美味しく食べるコツですよ!


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