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ウコンは、肝機能を強化するクルクミンなどが豊富です。

 

ウコン

◆注目の栄養素
クルクミン ターメロン シネオール
フラボノイド

 

◆特徴
含んでいる精油成分が肝機能を強化・がん予防の効果があるとされています。

おいしい時期 摂取エネルギー 賢い保存方法
11月 調査中 しっかり乾燥させて保存がおすすめ。

 

 

ウコン・マメ知識

カレーのスパイス・ターメリックとしても知られているウコン。熱帯アジア原産の多年草植物で、肝臓を保護する効果のある野菜として注目されています。
一般的に、秋に花をつけるウコンを「秋ウコン」、春に花をつけるキョウオウを「春ウコン」、切り口が淡紫のガジュツを「紫ウコン」とそれぞれ呼びます。ちなみに、本来のウコンは秋ウコンのことを指します。

 

ウコン購入時 見分け方・選び方

しょうがに似た外観なので見分けにご注意を。皮がしなびていないものが良いウコンです。
中身は、鮮やかな黄色からオレンジ色で、スカスカしていなく中身が詰まっているもの。

 

 

ウコンはの栄養素・効果チェック

肝機能を強化し、胆汁分泌を促進する色素成分のクルクミンをはじめ、ターメロン・シネオール・クルクモール・エレメン・フラボノイド・アズレンなど、肝臓や胃を健やかにし、ガンを予防する効果があるとされる精油成分を多く含んでいます。よく、飲酒の前に飲むウコンのドリンクをコンビニで販売してますが、以上の効果が認められているからなんですね、納得。

 

 

ウコン 調理時・食べる時の何気なチェック♪

生のウコンは、スライスしてからザルに広げて陰干しして、乾物に。そこから、お茶にして飲むほか、粉末にして料理に。
またスライスしたものに砂糖を加えて焼酎につけたウコン酒というのもアリですよ。

 


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