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にがうりは、肝機能改善・血糖値改善の期待が出来る野菜です

 

にがうり

◆注目の栄養素
ビタミンC カリウム カルシウム
マグネシウム モモルデシン

 

◆特徴
苦味成分が肝機能改善・血糖値改善の期待が出来る野菜です。

おいしい時期 摂取エネルギー 賢い保存方法
6~9月 100g / 17kcal ビニール袋に入れて2日程度です。使いかけはラップに包んで冷蔵庫へ。

 

 

にがうり・マメ知識

ゴーヤ・ツルレインとも呼ばれるにがうりは、熱帯アジア原産の野菜です。日本では沖縄や九州南部などで栽培されています。
本来、熟す前の未熟果を食べていますが、独特の苦味があるのが特徴的。この苦味成分は「モモルデシン」といいます。胃液の分泌を促し食欲を増進するだけでなく、肝機能を高め、血糖値の改善(降下)にも効果があるとされています。

 

にがうり 購入時の見分け方・選び方

全体的に鮮やかでな緑色で、黄色く変色していないもの。重みのあるものが良いにがうりです。また、イボにツヤがあり、黒ずんだり、つぶれたりしていないもの。

 

 

にがうりの栄養素・効果チェック

にがうりは苦味成分以外に、ビタミンC・カリウム・カルシウム・マグネシウムなども豊富で、いわゆる夏バテ解消にはもってこいの野菜です。

 

 

にがうり調理時・食べる時の何気なチェック♪

にがうりのビタミンCは加熱しても壊れにくいので、肉や卵などのタンパク質とともに炒めたり、天ぷらにしたりするなど、様々な調理法があって、調理する側も楽しめる食材・野菜です。

 


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