野菜の栄養と効能を徹底調査しているサイト

☆「野菜ドットコム」随時、更新中♪


【Oisix】自分の子どもに食べさせられる食品だけをお届けします!


野菜別/緑黄色野菜の栄養・効果を調べる


野菜別/淡色野菜の栄養・効果を調べる


野菜別/発芽野菜の栄養・効果を調べる

 

野菜別/香味野菜の栄養・効果を調べる


果物の栄養・効果を調べる

 

ビタミン・ミネラルを調べる



◆更新履歴◆
 
 

◆ブログランキング参加中!
内容にご納得いただきましたら、宜しければクリックして頂けますと幸いです。↓

食材・食品ランキング

野菜は身体の調整役。多くても少なくても身体には害になります。

野菜はビタミン・ミネラルを摂取するうえで欠かせない食品。
動物性食品・植物性食品とその量は多岐にわたります。現代人は野菜不足。それは気づけば自身だけでなく、我が子にも影響を及ぼします。シッカリ・キッチリ積極的摂取を。

 

一方で摂り過ぎは身体に毒となって身体に害をもたらします。要は量の問題。正しい知識をもって「健康維持」「ダイエット」「子供の成長」等々のお役に立てられるサイト作りを心がけています。

 

貴方のライフスタイルのお供にどうぞ。

 

 

管理人

野菜は毎日350g以上の摂取が基本

野菜の特徴は「ビタミン」「ミネラル」「食物繊維」が豊富に含まれていることは言わずもがなです。これらは体内の様々な働きをスムーズにする役割を担っています。なので、日々の健康維持のためには、毎回の食事に野菜は不可欠なのですね。

 

厚生労働省では、生活習慣病を防ぐための食事の目安として、1日350g以上の野菜を摂ることを推奨しています。
野菜は、見た目の色と栄養成分によって、「緑黄色野菜」と「淡色野菜」とに分かれます。

 

 

緑黄色野菜と淡色野菜の違い

緑黄色野菜=色が濃くベータカロチンを摂取しやすい野菜。
淡色野菜=緑黄色野菜とは逆に見た目や中身の色が薄く、ベータカロチンが摂取しづらい野菜

毎日の食事で、ベータカロチンを多く含む緑黄色野菜を合わせて120g以上、それに淡色野菜も合わせて350g以上摂取するのが理想とされています。

 

 

栄養の基本

食べ物に含まれる栄養素は100種類以上にのぼります。このうち「炭水化物(糖質)」「タンパク質」「脂質」を三大栄養素といい、主には身体を作ったり(筋肉や骨)、身体そのものを動かすエネルギー源になります。

 

これに加えて「ビタミン」「ミネラル」を合わせて五大栄養素と呼びます。「タンパク質」「脂質」「一部のミネラル」は身体を作る成分に。「ビタミン」「一部のミネラル」「食物繊維」などは、身体の機能を調節するために使われます。この全てが人間に生命活動にとって必要不可欠です。ダイエット時の過度な食事制限は、これらの摂取を妨げてしまうので長期的視野に立った時、リバウンド、もしくは生命の危険すらあるのです(言わずもがな、ですが)。

 

とくに野菜は、他の食物からは摂りにくい「ビタミン」「ミネラル」「食物繊維」が豊富に含まれています。食事コントロール、とりわけ炭水化物摂取の制限が厳しいライザップでは、この野菜と肉の摂取は積極的に、むしろ好きなだけ食べてくださいとの指示があるぐらいです。

 

また、近年よく耳にする「ポリフェノール」「フラボノイド」「ルチン」「ムチン」などの栄養素は、様々な効果が期待されている「機能性成分」です。これらも野菜に含まれるものが多く、野菜の特徴として注目されています。


トップページ サイト内用語集 運営者